2012年11月14日水曜日

ゴルフレッスン

ゴルフスクール

もう5年近く通っています。

途中 忙しさや、ちょっと上達して、さぼったり。

幽霊会員となり、何カ月もいかなかったり。

しかし思うことがあり、今年は本格的にゴルフに打ち込むつもり。

つもりですからね。

仕事は目標達成に向け頑張りますが、ゴルフはあくまで道楽につき つらくなったら休みます。

車 ゴルフ 各種研究(宇宙 運 超常現象) 酒(趣味と仕事) スキー 

適当にやることです。


世の中適当なことが嫌いな人もいますが適当で他人に迷惑をかけるからいけないわけで
適当に自分のペースでやることに対して自分だけなら適当で構わないわけです。


というわけで


昨日 久しぶりにプロにスイングを見てもらいました。

最初に「まあ、練習もしないのによく振れているね」とうれしいコメントが。

※私はすぐのせられるんですよ

8I 左足荷重 コンパクトスイング をボディターンを意識したスイングです。

しばらくするとプロからの指摘が

1.ボディーターンを意識しすぎている。 

 ウエイトシフト→スイング開始

2.クラブを上げるときにフェースが開き気味になっている。

3.もう少しハンドアップ気味に構える

4.クラブがインサイドから入りすぎている

5.右手が突っ張りすぎている。

これらの指摘をうけました。

ありがたいことです。

しかし どれか意識するとどれかが抜ける。

潜在意識にたたきこみ、スイング改造です。

習わずにやみくもに打って打って打ちまくりオリジナルスイングを確立するもよし、

理論を学び、理論通りスイングを作るのもよし。

習って修正したフォームで打つとすごく疲れる。なぜなら 自己流は楽なまちがった振り方を覚えているからです。

習って修正したフォームが楽になると会得です。

考えても体は動かないが、考えて動かしているうちに無意識にできるようになるはずです。

最終目標はパープレイです。

最後にプロの弾道について

 
 
当たり前ですがプロの弾道は全く違います。インパクトの音 初速 軌道 
これを見るだけでも価値があります。

クラブとボールの接点 まさに寸分の狂いもなくボールの一部分にクラブの芯を打ち込んでいるんです。

本当に数ミリの世界で球筋を打ち分ける。

止まっているボールを単に打つのではなく高さ 左右の変化 それを打ち分けているのです。

スクールでは最大公約数の相手にミスが出ない打ち方を教えますが、個人レッスンでは本当のプロのスイングを見せてくれます。

1打の重さがプロとアマ 違いすぎる。ミスが無いのが当たり前でいかにチャレンジしていくかがプロの世界。

その後 会食(焼肉)に

そこでは雑談が中心ですが 
私も仕事ではプロ、同じプロ通し 土俵は違えど精神は通じるところ多々あり。

プロは心技体 どれか一つ欠けてもだめなんだということで共通認識です。

自分たちの弱点 が心技体のどこにあるのかはお互いに自らがわかっていることです。

それをどうやって鍛えるのかも分かっている。

問題は時間配分であります。

追伸

  練習場で私が持っている30年前のドライバーをプロが発見、打たしてくれというので
逆に恐縮しましたが打ってもらいました。

最初の一発は軽く、徐々にフルスイングに。

最新のドライバーをほとんど変わらぬ弾道に再度衝撃を。

私はそのドライバーだと20発に一発程度しか当たりませんし、距離は200ヤードが精いっぱい。

最新の道具だと私でも練習場であればミスショットは出ません。

素人は道具に左右される。


















  

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