2013年5月12日日曜日

ゴルフ

10日 金曜日

16:00~スクールにて自主練習

先生らは不在です。

やはり毎日少しでも打たねばスイングが固まらないことを実感。

多くの書籍やゴルフの先輩方のいうとおりですが。

素振りは欠かさないが、やはり打つにこしたことはない。

これは私だからなんです。

世の中 全く 練習せずとも安定した人がいるのも事実。

天性のものもあるでしょう。

でも自分なりに感じたことは。

ゴルフに関して言えば毎日打つこと。

仕事も毎日休まない、車も毎日乗る、ならばゴルフも毎日やる。

サイクルの中に取り込まねばなりませんね。

さて、実際の練習結果は、グリップの握り具合の発見で面白いようにクリーンヒット。

このいい イメージが大事だね。

先週までは「練習場だとうまくいくが本コースだと途端にミスがでる、メンタルの問題だ」
と自ら決めつけていたわけで。

メンタルの問題ばかり気にしていたら、このスランプからは脱出できなかったでしょう。

以前 麻雀のプロに「どうにもならない波に入った時、まずはいつも通り平常心で耐え抜く、それでも悪い波だったときは普段やらない戦法で流れをかえるんだ」と聞いたことがある。
※その時は麻雀にはまってました。

実際、メンタル面を鍛える前に技 身体を鍛えねばなりません。しかし先にメンタルを鍛えることも
時に重要かも知れない。

自分が教え子 、先生も自分 これはキビしい状況となる。

スクールでの先生の「よいショットをしている」という一言が精神的に大きな支えとなり、

悪いショットをしたときの「いまのはこういう動きがはいったからミスショットなんだよ」という

一言を素直に聞いて修正。

先生に言われた矯正ポイントをすごく意識してスイングしています。

でも一つ直すとまた一つ別のところを直される。こういった繰り返しがいつか完成されたスイングになっていくことでしょう。

先生の嘆き

「教わりにスクールに来ているのに、教えても言うことを聞かない、聞かないから見ているとなぜ教えないんだと怒られる、なんなのでしょう」

判ります、その気持ち、社員教育がまさにそれです。

というわけで本日もあと少しで仕事のノルマ達成。

スクールは夜やっていないので別の練習場で今週末の締めくくり練習をやってきます。

最近 車と食事ネタは書いてませんが継続中、ゴルフはノートに記録していたがブログに記録したほうが見直すと思いブログに書いてます。




2013年5月10日金曜日

ゴルフ

仕事の合間にゴルフの練習をした。

サンドウエッジを使いこなし、グリーン周りの寄せの精度をあげるのだ。

スクールではずっとサンドウエッジを指導されてます。

使用ウエッジはホンマPP-105 ウェッジ からリンクスマスターモデルに変わりました。

ボールに対して常に上からヘッドを入れる。 低く長いフォロー 

ざっくりやトップは痛恨の一撃となりますからね。


練習ではうまく打てるが本番だとめちゃくちゃに。


本当にスランプ。


練習しても練習しても本番ではだめ。


今日 理由がわかりました。


力がはいりすぎてクラブが振れていない。ヘッドをボールにクリーンに入れることに意識を集中しす

ぎていたのです。 

今日の練習中 ミスが出るときとうまく打てたときに何が違うのかを探りました。

スタンスよし グリップよし 荷重のかけかた良し ボディターン良し

さあ うまく打てるはず。結果はダフリ気味のいやな打感が。

えーなんで?

ちくしょう、才能ないのかな、練習場でもミスが出るよ、なんでだろうか?

では逆のことをやってみようと思いついた。

わざとダフリやトップを打てばよい。

適当に打ってみよう。

かなしいことに適当に打とうと思うとクリーンヒット連発。

メンタル面か? これは迷宮入りからの脱出か?

なにが違う。

発見しました。グリップの握る強さでした。

フェイス面の乱れを嫌い驚くほどの力でグリップしていたのです。

適当打ちのときは軽く握っていた。

今日は先生不在でしたが先生の教えどおりのグリップ力でスイング。

それから面白いようにクリーンヒット

150発 打ちましたがミスショットは3発だけ。

本日 練習開始時は1/3はミスショット。

体がほぐれたこともあるがグリップの力加減は影響大です。

また一歩前進した気がします。

三歩進んで二歩下がる ゴルフとは忍耐 学び 思考 継続 

まさにビジネスと同じ。

壁にぶつかり壁を超え、また新たなる壁が。