2013年3月21日木曜日

太陽

太陽の誕生

ガスとちりが漂う中でムラができ大きなものに小さいものが重力で引き寄せられ大きな塊になる。

質量が増えてくると内部が高温になり内部が核融合反応を起こす。

核融合反応の元となる物質は水素です。

通常 水素原子はぶつかり合うことはないが、高温になると水素元素の運動が激しくなり

高速で移動しある。すると水素原子同士が衝突しヘリウムに変化する。ヘリウムは水素より軽い

質量が減りヘリウムに変化、質量の減少がエネルギーとなる。イメージは木を燃やすと軽くなる。

ものが燃えると消えますね。

水素の核融合反応により常に熱を放出しているのです。さらに自身の重力により水素が外に飛び出さないのです。

反応は永遠ではなく、時間の経過により水素の量が少なくなると重力が弱くなり、膨張しだします。

逆に中心部は自らの重力を支えられなくなり、爆発します。

爆発後はガスとちりになります。

そして最初に戻り新たなる太陽の誕生となるのです。

宇宙も誕生から成長 消滅を繰り返しているのです。

人間も同じです。

人間を構成している物質は宇宙空間から得たものです。すべての始まりは宇宙なのです。

人間が亡くなっても消えるのではなく姿を変えて宇宙に戻るということです。

では宇宙の起源はなんでしょうか。ビッグバンが宇宙の始まりといわれていますがその前はなんだったのでしょうか。

諸説ありますが始まりと終わりは人間が決めたこと、スタートとゴールではなくそもそもそういった概念では計り知れない世界だと思います。

最初からあり、最後もない。
どこまでいっても終わりのない世界が宇宙ではなでしょうか。

無限大なら、地球とまったく同じ様な星があるはずですね。




※ここに書いていることは私が書籍や番組 WEBなどから情報を得た知識を自分なりに解釈して
書いています。 

0 件のコメント:

コメントを投稿